新書

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AIにはできない「推論」の力。――『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』

大学時代に言語学を学んでいた私にとって、今井むつみさんの著作はバイブルのような存在でした。先日、偶然本屋でそのお名前を見かけ、運命を感じて手に取ったのが本書です。人間を人間たらしめている「認知」の仕組みを知ることは、これからの時代を生きるた...
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「何を書くか」に迷うすべての人へ。――『話が面白い人は本をどう読んでいるのか?』

ブログを始めて10冊目。節目の今回ご紹介するのは、私がこのブログを始める大きなきっかけをくれた三宅香帆さんの新著、『話が面白い人は本をどう読んでいるのか?』です。この本は、テクニックとしての「読み方」というより、本の内容をどう捉え、どう咀嚼...
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SNS時代の「自分」を取り戻すための護身術ー「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しか出てこない

今回紹介させていただくのは、こちらの本です。『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しか出てこない』 (三宅香帆 著 / ディスカヴァー・トゥエンティワン)「推しの素晴らしさを語りたいのに、語彙力がなくて『やば...