Tomoswfr

小説

「大義名分」に殺されないために。――『同志少女よ、敵を撃て』が現代の私たちに問いかけること

今回ご紹介するのは、アガサ・クリスティー賞を全選考委員が満点で選出した傑作、『同志少女よ、敵を撃て』です。同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) 価格:1210円(2026/1/17 23:10時点)感想(6件)第二次世界大戦、独ソ戦の...
新書

SNS時代の「自分」を取り戻すための護身術

今回紹介させていただくのは、こちらの本です。『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しか出てこない』 (三宅香帆 著 / ディスカヴァー・トゥエンティワン)好きを言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのにや...